秩父長瀞の食事処「見晴」のアロワナミニ水族館
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メイン水槽システム

メインの設備は以下の図のとおり4つの水槽、4つの濾過槽からなりすべて同じ水を循環しています。換水は浄水器を通した水を24時間少量ずつ垂れ流し方式で注入しています。また、使用する水は夏は水道直結で温度上昇を抑え、冬は湯沸かし器で40℃程度に加熱して使用しています。そのため、真夏でも水温30℃以上になることは稀で、冬季は総水量約4,5dを 1,500wのヒーターでまかない作動時間も最低限ですんでいます。以下、簡単に水槽、濾過槽等の説明をいたします。
水槽システム図
図ではわかりにくいと思いますが、以前は水槽A・B、濾過槽A・Bを1つのグループ、水槽C・D、濾過槽Cを1つのグループとして循環していました。新水常時注入式にするにあたり、送水パイプA・Bを追加してすべてを同じ水で循環するようにしました。送水パイプBでは、小型ポンプを使い水を強制的に水槽Cから水槽Aに送り、送水パイプAではサイフォンにより水槽Aより濾過槽Cに水を送っています。濾過槽Cへの注水口にフロートバルブ(一定水位になると水が止まる)を付けることで水位を調整しています。この設備により、換水の手間が省けるほか水質が安定するという大きなメリットがあります。
以下に濾過槽のサイズ、ろ材、水槽のサイズ、収容魚等の説明をいたします。
濾過槽 A
サイズ

ろ材
900×900×600
2層式
シポラックス
ニトロリアクター等
ろ材容量約300g
濾過槽 B
サイズ


ろ材
1,500×300×450
1層式
(150a水槽を利用)
シポラックス
ろ材容量約150g
濾過槽 C
サイズ

ろ材
1,500×450×300
3層式
エーハイメック等
ろ材容量約100g
ドライ
サイズ

ろ材
300×600×900
(アクリル板で自作)
ニトロリアクター
ろ材容量約120g

現在使用している主なろ材
ニトロリアクター
ニトロリアクター
シポラックス
シポラックス
エーハイメック
コンペイトウ
コンペイトウ

水槽 A
サイズ
収容魚
3,000×1,000×900
アジアアロワナ
赤系         3匹
グリーン       1匹
アルビノシルバー  
   アロワナ   1匹
淡水エイ(ポルカ) 1匹
オキシドラス     1匹
ボドワード      1匹
ダトニオ(プラスワン) 
          9匹
アリゲーターガー  1匹
水槽 B
サイズ
収容魚
1,800×800×600
アジアアロワナ
赤系      1匹
エンドリケリー 6匹
スッポンモドキ 1匹
ガーパイク   2匹
プラチナレッドテール
        1匹
アルビノオスカー2匹
水槽 C
サイズ
収容魚
1,800×450×600 
プラチナブラック 
   アロワナ  1匹
淡水エイ(クロコ)3匹
水槽 D
サイズ
収容魚
1,800×600×500
アジアアロワナ 
    赤系   1匹
淡水エイ(モトロ)5匹

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